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女性を悩みに悩ませる「ほうれい線」

ほうれい線・・・年齢を重ねていくとやっぱり気になってきますよ?


小鼻から唇の端まで伸びるハの字の皺(シワ)。


若い時はあまり気になりませんが、少しずつ深く刻まれて目立つようになってきます。


「このシワのせいで実際の年齢よりも老けて見られる・・・。」


悲しいですよね。


多くの女性を悩ませ続ける、ほうれい線。


では、なぜ年を重ねると目立つようになってくるのでしょうか?

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●ほうれい線とは?

ほうれい線と聞くとどんなイメージが浮かびますか?


中年の人?お年寄り?


「私は若いから関係ない」と思ったあなた、そんなことないですよ。


ほうれい線は中年やお年寄りだけでなく、若い人にも、赤ちゃんにだってもちろんあるんです。


若い時は、肌に水分もたっぷりでハリがあるのでシワは目立ちませんが、少しずつ肌が弛んでしまい、くっきりと刻まれてしまうのです。


今は良くても、将来的に誰もがほうれい線に悩む日が来るかもしれないということですね。


しかし、同じ年齢の人でもほうれい線がうすい人やくっきりとこい人など差がありますが、人により差が出てしまうのは肌の状態によるところが大きいです。


いつまでも若く美しいままでいるには、日頃の肌のケアがとても大切です。


●ほうれい線は老けてみえる

「本当は40歳なのに46だと思われてた…」


こんなふうに職場などで年齢を上に見られたことのある女性は多いのではないでしょうか。


老けてみられる原因はほうれい線にある可能性が高いです。


ほうれい線のシワが深い人は実年齢よりも、なんと5歳以上も老けて見られてしまうんです!


これはいつまでも美しくありたいと思う女性にとっては辛いですよね。


でも、美しくなりたい、若く見られたい!と言っているだけではいつまで経っても美を手にすることはできません。


ほうれい線をうすくするためにも、まずは肌のケアをしていきましょう。


常日頃から肌の状態を気にかけてしっかりとケアしていけば誰もが羨むような若さと美しさを手に入れることができるはずです!




あなたは大丈夫?顔のたるみ度チェック

見た目の年齢を大きく左右する「顔のたるみ」。


顔がたるむとほうれい線が深くなったり、頬が下がったりして、一気に老け顔に…。


顔のたるみは女性にとって大問題ですよね。


そんな顔のたるみ対策は早いにこしたことはありませんが、まずは今、自分の顔がどれだけたるんでいるのかをチェックしてみましょう。


用意するのは手鏡だけです。
(顔全体が映る大きめのものを用意して下さいね)



では、始めましょう。



①手鏡を頭上に持ち上げて、真下から見上げるように覗き込んで下さい。


②次に、手鏡をお腹まで下ろして真上から見下ろすように覗き込んでください。




これでチェックは終わりです。



さぁ、どのように自分の顔が映りましたか?


見上げたときと、見下ろしたときの顔に違いがなかった方はとても優秀なお肌の持ち主です。


顔のたるみは問題ないと言えます。


一方、印象が変わって見えた方は要注意。


現在のたるみ度が危険信号になっているかもしれません。


上を向いた時の顔は10年前の顔、下を向いた時の顔は10年後の顔、と言われています。


今回の結果にショックを受けた方もいるかと思いますが、大丈夫です!もう遅い、なんて事はありません!


なぜなら、若くてもたるみがちの人もいれば、高齢でもプリプリとハリのあるお肌の人もいるからです。


早いうちからしっかり対処していけば、顔のたるみは最小限に食い止めることができます。


その対処法とは、

・毎日の顔ストレッチで表情筋を鍛える。

・規則正しい生活をしてお肌に優しい環境をつくる。

・紫外線や乾燥に気を付ける。

・お肌の保湿ケアを丁寧にする。

・鶏肉(コラーゲン)などの美肌に良いとされる食べ物を積極的に摂る。

 
などが挙げられます。


今からたるみ対策しっかりとして、10年後の美肌、目指しましょう。

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ほうれい線が深くなる原因って??

老けてみえるほうれい線。


「これさえなければ…もっと若く見られるのに」とたくさんの女性を悩ませています。


どうしてほうれい線はできてしまうのでしょうか?


<<ほうれい線ができてしまう原因>>

■老化による筋力低下

ほうれい線がくっきりと目立ってしまう一番の原因は老化による顔の筋力低下です。


顔には表情筋という筋肉があります。


この表情筋は表情をつくるだけでなく、顔の皮下脂肪を支えるはたらきがあります。


若いときは表情筋の力が強いので皮下脂肪を高い位置で支えることができます。


しかし、歳をとるとだんだん筋力が低下して皮下脂肪を支えることができなくなります。


そうして重力に負けて頬が垂れてしまうのです。


少しでも表情筋の筋力低下をゆるやかにするために、普段から表情筋を鍛えるマッサージなどをしておくといいかもしれませんね。


■紫外線や乾燥

ほうれい線の一番の原因は「たるみ」ですが、たるんで深くなったほうれい線をさらに深くしてしまうのが、紫外線と乾燥です。


紫外線は肌の細胞を壊すので、ほうれい線に影響を与えるだけでなくシミを増やしたり、最悪の場合病気を引き起こす可能性もあります。


紫外線を浴びすぎるのは肌トラブルの元です。


日差しが強い日は日焼け止めを塗るなどの対策をしましょう。


さらに保湿も大事です。


乾燥をしていると紫外線などの刺激をダイレクトに受けてしまい、簡単に回復することができなくなってしまいます。


そのような肌の状態ではほうれい線はますます深くなってしまいます。


冬場はとくに肌が乾燥しないようにケアをしましょう。


■不規則な生活習慣

不規則な生活もほうれい線を深くする原因になります。


・睡眠不足

・煙草

・お酒

・ストレス


こういった不規則な生活は肌へ悪影響を与えます。


健康のためにも煙草やお酒を控えるなど生活習慣を改善していきましょう。


老化だけではなく、ほうれい線が深くなる原因はたくさんあります。


ですが、加湿器を置いてみたり外出時は日焼け止めを塗ったり、ちょっと肌に気をつかう生活をするだけで肌の状態はグッと良くなるはずです。


日々の積み重ねでほうれい線のない美しくハリのある肌を取り戻しましょう!

ほうれい線の正しいケア

ほうれい線はどうしたら目立たなくなるのでしょうか?


早くにケアをすれば、それだけ目立たなくすることができます。あなたも顔の印象を決めてしまう、ほうれい線ケアを始めませんか?


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【重力に負けた・・・】

そもそもほうれい線ができてしまうのは、お顔の筋力が重力に負けてしまったからです。そのために、お顔全体がたるんできてしまうのです。


その1つが、ほうれい線。だいたい30代になると、少しずつほうれい線ができ始めるます。


そのまま何もケアをしていなかったら、日々ほうれい線は深く濃くなってしまいます。


これは、女性にとっては避けたい事態ですね。


今すぐに、お顔全体のケアを始めましょう!


そうすれば、ほうれい線を予防できるだけではなくて、その他の気になる部分も一緒にケアができます。

早めに始めるのが、大きなポイントですね!☆


【不機嫌は、要注意・・・】

あなたは怒ったり、不機嫌だったりしませんか?


そんな様子だと、ほうれい線はますます濃くなってしまいます。


ほうれい線は、不機嫌で口角が下がっていたら、余計にひどくなってしまうのです。


不機嫌になったり、口をへの字に曲げたりしないよう注意しましょう。


いつもそんな顔をしていたら、それは濃い線になってあなたのお顔が記憶してしまいます。


常に笑顔で】

いつも笑顔で笑っていたら、口角が上がってほうれい線もできにくくなりますね。また、表情も明るく豊かになります。


女性はいつも怒って不機嫌で、ほうれい線が刻み込まれるよりも、明るく笑顔を絶やさない方がいいと思いませんか?


それで、周りも元気になれますし、あなた自身も若々しくいられます。ですから、ほうれい線ケアのためにも笑顔でいることを心がけましょう。


【お顔のマッサージも有効】

ほうれい線ケアをするには、表情豊かに常にお顔を動かすようにしましょう。


無表情のまま凍りついたお顔をしていたら、重力に負けてしまって、さらにほうれい線は濃くなってしまいます。


自分で意識して、お顔の表情作りをして下さい!


また、手で簡単にマッサージすることもお勧めです。その時は優しく柔らかく、手でこすらないようにして下さいね。


このように日々笑顔を心がけて、優しくマッサージをしていれば、あなたの気になっていたほうれい線も、徐々に気にならなくなってきますよ。

様々なほうれい線解消法 ~ほうれい線を隠すメイク~

《 今すぐ隠したい》

日頃からほうれい線に悩んでいるわけじゃなくても、寝不足だったり、大きなストレスを抱えていたり、生理だったり、いつもよりもほうれい線が気になる日もあるでしょう。


ほうれい線の対策には表情筋の体操やマッサージが有効的ですが、「効果を待っている暇なんてない」「今すぐ隠したい」そんな急を要する場合は、メイクで少しでも目立たなくさせる方法があります。


《 厚塗りしてしまったことはありませんか?》

朝、ほうれい線がくっきりの顔の驚いて、慌ててファンデーションを厚塗りしてしまったことはありませんか?気持ちは十分に分かりますが、これは逆効果です。


溝にファンデーションが溜まるし、時間の経過と共によれてしまいます。


必死に隠しているのがバレバレですし、化粧直しに明るい場所で鏡を見てゾッとしてしまうなんて事態を招きます。


しわなど隠したい部分ほど、他の場所よりファンデーションを薄く塗る。勇気が要りますが、これが鉄則です。


しわが目立つということは、影になっていると考えるといでしょう。


影に対抗できるのは光です。まずは明るいコンシーラーでほうれい線をなぞります。


そのままではラインがわかってしまうので、必ず指で境界線をぼかすこと。


そしてファンデーションは薄く塗り、ハイライトをふわっと乗せます。


パールが入った化粧品は、光の加減をいい具合にコントロールしてくれるのでおすすめです。


ほうれい線自体は、このように明るくすることで目立たなくさせます。


仕上げに、人々の視線がほうれい線より口元にいくように、リップを塗る時はリップライナーで唇の輪郭をきっちりふち取ります。


《 隠しているだけですが》

ただし、メイクで隠すのはあくまでも隠しているだけで問題の解決にはなりません。


ほうれい線が気になり始めたらメイクで隠しつつ、表情筋の体操やマッサージをしたり、美容液やクリームを使ったり、バランスのいい食生活を心がけたり、睡眠時間をたっぷり取ったり、喫煙者の場合は禁煙するなど生活全般を見直すことが大切です。



様々なほうれい線解消方法 ~ヒアルロン酸とボックス~

《 残念ながら食物から摂ることはできません》

皮膚は、表皮と真皮に分かれてます。表皮は表面部分で、真皮はその下にある内部組織を指します。真皮が、表皮の新陳代謝をコントロールしています。


真皮は、コラーゲンとエラスチン・ヒアルロン酸でできています。コラーゲンとエラスチンはたんぱく質、ヒアルロン酸はゼリー状のムコ多糖類です。


これら三つの真皮の成分が、肌の弾力やハリ・瑞々しさを作り出します。ヒアルロン酸は、特に保湿効果の高い成分で、皮膚の中の水分を保持する役割を担っているようです。


ヒアルロン酸の水分保持力は、年齢と共に低下していきますので、歳を取るにつれて肌から潤いがなくなっていくのはその為です。


ヒアルロン酸は、残念ながら食物から摂ることができません。


《 ヒアルロン酸の直接注入》

ほうれい線の溝に、ヒアルロン酸を直接注入するという方法があります。注入した途端にその部分が瑞々しく盛り上がり、ほうれい線が目立たなくなるというわけです。


コラーゲンを注入するより、アレルギーを起こす心配が少なく、また効果も平均的にコラーゲンより長いようです。


長いと言っても一年程度なので、効果が薄れてくれば再度注入を検討しなくてはなりません。


《 ボックスはどうか? 》

ほうれい線の外科的治療を考える時、コラーゲン・ヒアルロン酸の注入と並んで、『ボックス』と呼ばれる成分の注入も選択肢に入ってくるでしょう。


ボツリヌス菌毒素から抽出したもので、打った部分の神経を麻痺させる成分です。


しわは表情を作ると現れるのだから、しわが現れない程度のうっすらした表情しかつくれないように、微妙なさじ加減で表情筋を麻痺させてしまおうという発想です。


欧米では、一般的なしわ取り方法としてよく知られているそうです。


効果が持続するのは、半年前後といったところでしょうか。


ただし、ボックスの場合は表情筋を作る時に現れるしわに対しては大変有効的ですが、黙っていてもくっきり目立ってしまうような深いほうれい線には、劇的な効果は期待できないようです。

様々なほうれい線解消方法 ~コラーゲンは必要不可欠?~

《 残念ながらコラーゲンは・・・》

ほうれい線が気になってくると、コラーゲン配合の化粧品やサプリメントに目が行き始めるでしょう。


コラーゲンは美肌には必要不可欠な成分です。


皮膚は、真皮と呼ばれる部分が新陳代謝を司り、肌にハリや弾力を与え、水分を保持する役目を担っているのですが、そに真皮の70%がコラーゲンです。


残念ながら真皮中のコラーゲンは、加齢と共に減少・劣化します。


《 溝が深まるのを食い止めた》

コラーゲン配合の美容液 の類についてですが、コラーゲンはとても大きいので、表皮と呼ばれる皮膚の表面に塗っても、細かい表皮細胞の隙間から入り込んで真皮まで届くことはできないようです。


それでも、コラーゲン自体が非常に高い保湿力を持っているので、塗ることで肌の表面の水分を保つという効果は期待できます。


しわの中でも乾燥による小じわなんかは、水分を補うことで解消されるのでそれだけできめが整うかもしれません。


ほうれい線でも、まだ薄く浅い場合は、何よりもまず水分補給が先決なのでコラーゲン配合の化粧水や美容液 クリーム をせっせと塗ったり、サプリメント を飲んだりして、溝が深まるのを食い止めたいところです。

様々なほうれい線解消方法 ~美容外科~

《 やはり外科的な方法 》

深く刻まれたほうれい線を解消するには、どれくらい酷くなってしまったかによりますが、生活全般を改善すること、表情筋の体操・マッサージ・アンチエイジングの化粧品の使用など、いろいろな方法があります。


ただし、それらの効果が現れるまでは、やはりそれなりの根気と時間が必要になるでしょう。


効果が現れるまで待っていられない。または、くっきり刻まれ過ぎていて自分の手では治せない。でも絶対諦めたくないと苦しんでいる人もきっと多いはず。


ほうれい線の溝をすっきり解消させるのに一番効果があるのは、やはり外科的な方法をとることでしょう。


美容外科の分野です。


《 効果の持続に限りが 》

プチ整形とは、メスを使わない簡単な整形のことですが、しわ取りもプチ整形でできます。

ほうれい線の溝に直接コラーゲンやヒアルロン酸を注入する方法です。


コラーゲンとヒアルロン酸は、もともと真皮にある成分で肌に弾力やハリを持たせ、肌の水分を保つ役割を担っているものです。


歳を取ったり、紫外線の影響で、これらの成分は減ったり劣化したりします。


しわをはじめ、肌の老化やトラブルはこれらの成分の減少や劣化と大きな関係があります。


減ってしまったこれらの成分を、極細い注射で直接しわの部分に注入し、補うことで溝を埋めるといった発想です。


しかし、注入された成分は徐々に肌の組織内に定着し、やがて吸収されていくので効果の持続に限りがあります。


持続期間には個人差がありますが、定期的に注入を繰り返すことになるようです。


《 効果は半永久的に続く?》

プチ整形で、全然間に合わないくらいの深いしわの場合は、顔の皮膚を切ってしわを伸ばすように吊り上げるという手段もあります。


『フェイスリフト』と呼ばれ、効果は半永久的に続くと考えられています。


どの施術を選ぶかは、個人の希望・体質・ほうれい線の状態によって異なります。


それぞれのいい点やリスクを自分自身でもよく勉強し、納得できるまで医師のカウンセリングを受けましょう。

マッサージ法

《 肌にとても優しい 》

ほうれい線の予防や、深くなってしまったほうれい線を少しでも目立たなくさせるためには、マッサージが大変効果的です。


マッサージは、新陳代謝を活発にし、むくみを解消し、疲れを取るので肌にとても優しいお手入れです。


ただし、マッサージをする時は、顔にクリームを塗った状態か、指にオイルを塗るなどして、指のすべりを良くしておくこと。


すべりが良くないと肌に指の摩擦の負担がかかり、かえってしわの原因になってしまうことがあるので気をつけましょう。


《 方法はいろいろ 》

マッサージの方法は色々あり、解説DVD付きの本も出版されています。


最近は、リンパマッサージという、リンパ腺の上を流れに沿って撫でる方法が注目を集めているようです。


リンパ腺は、体中を隈なく走っているもので、血管が吸収し切れなかった老廃物の受け皿になって、老廃物をキャッチします。


しかし、血液のように定期的に圧力がかかるわけではないので、流れが悪いと、老廃物がそこに停滞してしまいます。


顔には、たくさんのリンパ腺が走っています。


顔のリンパ腺の流れをよくすることは、顔に老廃物を溜めない。


つまり、【くすみ】や【むくみ】などを解消し、引き締め、透明感を引き出すということにつながります。


《 ほうれい線に効くマッサージ》

ほうれい線に効くマッサージをひとつ紹介します。


両手の人差し指・中指で、口と顎の間を軽く押します。


手を少しずつ、両方の口角の方、その先のほうれい線の方、頬骨の下へとずらしていきます。


次に、手を両方の耳の方へ滑らせます。


その手をエラの付け根まで下げ、最後に鎖骨までなぞり下ろします。


鎖骨の辺りには、リンパ腺のターミナルがあります。


顔の停滞している老廃物を押して、鎖骨まで届けるようなイメージを想像しましょう。


あくまでも、優しく撫でるようにして下さい。


アロマオイルを使用してマッサージする方法もあり、肌も心もリラックスできます。


ただし、オイルの種類によっては刺激が強すぎるので、敏感肌や妊婦さんの場合は注意が必要です。


予防する事によって、ほうれい線に変化が出てくるはずですので、頑張ってみて下さい。

表情筋の体操

《 ほうれい線の予防や解消に効果が》

ほうれい線がくっきり目立ってしまう一番の原因は、【たるみ】です。


顔が全体的にたるんでいると、ほうれい線を深くするだけでなく、表情自体が暗くなり、不機嫌な印象になってしまいます。


たるみは、表情筋と呼ばれる顔面の下の筋肉が衰えることが主な原因となって起こります。


歳を取ることで衰えてしまった表情筋でも、体操で鍛え直すことで、もう一度引き締めることができます。


表情筋体操は、ほうれい線の予防や解消に大変効果があります。


《 体操の方法はたくさん 》


表情筋の中でも、ほうれい線に関係しているのは、頬の辺りの筋肉です。


頬の辺りの体操の方法は、たくさんあります。


大きな口を開けてアイウエオなど、いろんな口の形を、上を向いたり顎を首にうずめたりしながらやります。


口いっぱいに空気を溜めたり、すぼめたりするのも効きますし、大きな『イ』の形に口を広げ、閉じ、歯を食いしばる、という動作も効果があります。


ポイントは、「お、今ここの筋肉を使ってる」と感じながら、ゆっくりひとつひとつの動きを丁寧にやることです。


実際に顔のあちこちを動かしてみて、気持ちいいと感じる動作を発見すると、続けやすいかも知れません。



《 習慣づけよう! 》

顔のたるみは、顔面だけでなく、首の筋肉の衰えも関係しています。


首も一緒にストレッチしましょう。


首を、上下に伸ばし、左右に傾げ、グルグル回す。


昔から馴染みあるラジオ体操と同じです。


これらの体操はとても簡単で、いつでもどこでもできます。


立っていても座っていてもできるので、お料理中でも、テレビを見ながらでもいいわけです。


しかし、エクササイズの類は、何よりも根気よく続けることが大切です。


湯船の中でするとか、朝の仕度をしながらするなど、習慣づける為に、自分なりの工夫してみることです。


ほうれい線解消に確実な効果を得たい人や、美容グッズが好きな人には、パクッと口にはめて噛み噛みするだけで、必要な筋肉が鍛えられる、おしゃぶり状の器具も販売されています。

ペットボトルでほうれい線対策

ペットボトルはどの家庭にも1本は空のものがありますよね。


その空のペットボトル1本でほうれい線を消す方法があります。

「ペットボトルで?」

気になりますよね!


ほうれい線を消す「ペットボトルエクササイズ」のやり方をご紹介します。


●ペットボトルエクササイズ

まずは500mlのペットボトルを用意してください。


エクササイズをするときにペットボトルの口の部分とフタに口をつけることになるのでキレイに洗っておきましょう。


洗ったらペットボトルに少しだけ水を入れてフタをします。


これで準備はOKです。


さっそくエクササイズを行なっていきましょう!


1:水を入れたペットボトルを机の上に置きます。

2:ペットボトルを咥えて持ち上げます。

  歯を使わずに持ち上げるのがポイントです。

3:持ち上げたペットボトルを上下左右に動かしてください。

4:10秒間行いましょう。

5:これを3セット繰り返し行なってください。



このエクササイズを行うことで表情筋を効果的に鍛えることができます。


「それじゃあほうれい線を消すためにやってみよう!」


張り切るのは良いですが、張り切りすぎて最初からペットボトルに入れる水を多めにしてしまうと筋肉痛になってしまう恐れがあります。


筋肉痛になるほど無理して行うことはありません。


自分のペースでエクササイズを行なっていくことが大切です。


最初は水の量を少なめにしておいて、慣れてきてから徐々に増やしていくと良いでしょう。


ペットボトルエクササイズを毎日行なっていけばほうれい線のない若々しい肌を手に入れることができます。


ぜひ試してみてください!


顔のたるみに効くツボ

ちょっと疲れていたり、仕事で忙しかったりするとついついお肌のお手入れも手抜きがちになりませんか?


そして寝不足が続いてしまった日には、顔がむくんでパンパンに!


そんな状態をほおっておくと肌荒れ、シワ、更には顔のたるみが起きてしまいます。


顔のむくみやたるみは、お化粧しても隠しきれないんですよね・・・


そんな時、顔ツボマッサージがオススメですよ!


顔ツボを刺激すると、血液やリンパの流れが促進されて、溜まった老廃物が外へ出やすくなります。


更に、硬くなっていた筋肉がほぐれ、皮膚の温度が上がり、顔色が良くなってきます。


保湿効果もアップして、ツルツルスベスベな美肌になれちゃうんです。


顔のたるみに効く4つのツボをご紹介します。


1.晴明(せいめい)
 鼻の両脇、目頭の横にあるツボです。
 【肌のハリや弾力を高める】

2.地倉(ちそう)
 口角の横にあるツボです。
 【気の巡りを良くし肌をうるおわせる】

3. 攅竹(さんちく)
 眉間の内側にある、凹んだ部分。
 【顔全体のたるみやシワに効く】

4.四白(しはく)
 両目の下から指一本分ほど下がった所にあるツボです。
 【むくみ、頬のたるみに効く】


これらのツボを、指のハラを使ってゆっくりやさしく、気持ちいいと感じる程度の強さで、4~5回程度を目安に押して下さい。


顔がパッと明るくなりますよ。

美顔器の上手な活用法

ほうれい線を消すためには、エクササイズやマッサージ、器具を使う、プチ整形などさまざまな方法がありますが、エクササイズに美顔器をプラスして使うのに効果があるのは知っていましたか?


エクササイズだけでは、ほうれい線を消すのにかなり時間を要します。


毎日ちゃんとエクササイズしているのに、ぜんぜん効果が表れない。と思っている人も多いはずです。


そんな人達には、プラスで美顔器を使用するのをお勧めします。


美顔器も最近ではさまざまな種類の美顔器があり、どれが良いか悩むと思いますが、ほうれい線には超音波美顔器が良いそうです。


超音波美顔器というのは、1秒間に数百万回のかなり細かい振動マッサージで、肌内部の細胞レベルから直接振動させ、血液、体液循環を超効率的に促進してくれる家庭用美容器のことです。


また、超音波美顔器にはたるみ取り、小顔効果、シワ改善、顔のむくみ取りにも効果的です。


水溶性ジェルを使いながらやると、伝導率がさらにアップするので必ず使いましょう。


またイオン導入機能付きだと、美容液の有効成分(ビタミンC誘導体など)を、手で塗るよりも30~50倍以上の浸透力で肌深部に浸透させ、肌のハリ回復、再生力も整えてくれます。


超音波美顔器は、短期間で本来のたるみのないハリ、弾力性のある肌へ導き、結果的にシワ、ほうれい線も自然に消すことが可能になります。


超音波美顔器を選ぶ時には、一秒間で300万回以上振動できるものを選びましょう。


超音波美顔器は、一日10分~15分使用するだけで効果があります。


もちろん、この超音波美顔器を使うだけでも、ほうれい線消しには有効ですが、エクササイズとプラスすることにより、より効果を得られます。


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